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【海外の反応】ボロボロの我が家が豪邸に!?ガン闘病中の少女とその家族に、ご近所さんが驚愕のサプライズ!

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アメリカへ治療に行く前の、まぶしい笑顔のエミリーさん。

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キャシディさん一家。母親のルーシーさん(27)と3人の娘たち。



ニュース内容

イギリス・バーミンガム地域の住民たちは一致団結し、癌に苦しむ3歳の女の子とその家族に、費用6万ポンド(日本円にして約810万円)の住宅改造という素敵なサプライズを届けた。

エミリーさん(3)と彼女の母親であるルーシー・キャシディさん(27)は今年6月、娘の命を救う可能性がある陽子線治療を受けるため、アメリカのフロリダ州に向けて出発した。

そしてなんと彼らが留守の間に、隣人や大学生、そして地元企業が協力し合い、キャシディさん一家の老朽化したテラスハウスを完璧なまでに改装したのだ。

まず彼らはキッチンを引き剥がし、あらゆる汚れを磨き落とし、エミリーさんが治療後のリハビリを続けることができるよう、清潔で広々とした空間を作り上げた。

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改装前のキッチンは薄暗く不潔で、シンクは壊れている。

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こちらが改装後。明るくモダンな造り。

キャシディさんは「家のリノベーションは長年の夢でした。そして今回の出来事は、今もまだ古き良き地域精神が残っていることの証明となりました。」と語る。

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改装前の剥がれ落ちた寝室の壁。

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こちらが改装後。新しい家具に新しいカーペット、そしてピンクに彩られている。

エミリーさんはまだ乳幼児の頃、眼球の裏にできる癌、網膜芽細胞腫であると診断された。彼女は今年3月にこの進行性の癌の摘出手術を受けた。しかしその後、癌の転移が見られたため化学療法を始めていた。

後にNHS(英国国立医療技術評価機構)は、エミリーさんがアメリカで陽子線治療を受けるための資金援助を承諾した。陽子線治療とは、周囲の健康な組織へのダメージを最小限に抑えながら癌細胞を破壊する治療法であり、他の一般的な治療法よりも身体が疲弊する副作用が少ないという特徴がある。

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エミリーさん。陽子線治療を受けたフロリダ州ジャクソンヴィルの病院にて。

この資金援助が決定した頃、Help Harry Help Othersというチャリティ団体のジョージ・モーズリー氏(32)は、キャシディ一家の家を改装するという意欲的なプロジェクトを率いている真っ最中だった

2011年に息子のハリーさんを癌で亡くしたモーズリー氏の妻は、今年始めに朽ち果てたエミリーさん宅を訪れた後、フェイスブックで家の改装を手伝おうと呼びかける活動を開始した。

母親のルーシーさんは「エミリーは常に病院で過ごし、彼女の人生は一変してしまいました。私たちはただ家族としてあるために、穏やかな家に帰る必要があったのです。」と言う。

ルーシーさんは娘の治療のために家を空ける間、チャリティ団体によって家の補修が入る旨は伝えられていたが、ここまで大規模なプロジェクトだとは予想だにしていなかった。

「屋根の修理、そして漆喰やペンキの塗り直しなどがされるのだろう、と思っていたのですから。」


海外の反応

・人の親切心に触れるって素敵なことだよね。この話の人々の人生が良いものとなりますように。


・本当に素晴らしいニュースだとは思うけど、600万は度を越してるよ。。。


・うわー、、、これは今まで見た中で一番ボロい家だわ。


・何で大家は家をこんな状態にすることを許して、彼自身で今まで何の対処もしなかったのか知りたいわ。


・癌なんて大嫌い。


・父親が出てこないけど、どこにいるの?


・世の中にはまだ良い人がいるもんだね。


・こんな汚い劣悪な環境に住んでれば、誰でも病気になるよ。


・この母親、今まで掃除したことなかったんだね。親切な人のお陰なんだから、これからは掃除することを願う。


・この記事で何が一番不名誉かって言ったら、この子はイギリスじゃ治療できずにアメリカに送られたってことだな。


・家が不潔だってコメントしてる人に聞きたいんだけど、あなたたちには命に関わる病気に侵されている子供がいるの?いないでしょ?きっとこの母親は、自分の全時間を子供に専念していただけなんだよ。ひどいコメントをする人には何の憐れみの心もないんだね。


・みんな「移民より私たちを優先してよ」って言うくせに、いざ自分たちの誰かが手助けしてもらうと「父親はどうしたの?」だとか「彼女は助けてもらう価値はない、生活保護を受けてるんだから。」とか叩くのね。笑えるわ。恨み言を言っている皆さん、いい加減腹をくくりましょうよ!


・最先端治療のためにアメリカに行ったのかぁ。。。


・陽子線治療は、マンチェスターのクリスティ病院が考案したものだ。


・なんでイギリスでは陽子線治療を受けられないの?


・心温まる話ね、素敵な隣人さん。


・awesome!!! 🙂


・悪いけど、私は否定的なコメントをしてる人達に共感するな。6万ポンドものお金が用意できたなら、さらなる癌の研究に使うべきでは?こうやって良いことをする人たちは、自己満足のためにやってるだけ。


・いい起爆剤だね、素晴らしい人々だ。


・この小さな子どもの治療がうまく行きますように。この家族は愛とご近所さんの努力によって生活の質が大きく改善しましたね。このニュースに辿り着けて嬉しいです。私の心に人間性の希望をくれました。キャシディ一家を手助けしてくれた全ての人に感謝します。

 

 

引用:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3769986/Cancer-girl-three-went-America-treatment-got-home-discover-neighbours-given-family-home-60-000-makeover.html

近ごろ、和歌山発砲事件や台風10号の被害など、凶悪な事件や悲しいニュースで驚いていたけれど、時にはこうした幸せな話題も必要だわ。3歳のエミリーちゃんが、一日でも早く回復することを願うばかりね。

9 Comments

  • 名無し

    すぐテョソが真似して詐欺るよ

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  • 名無し

    良い話だと思うけど、留守の間に他人が家に入るなんて嫌だな。
    改装の大小にかかわらず、それを甘受するという点もモヤモヤする。

    まぁ…回復することを願うけれど。

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  • 名無し

    その後、内装が気に入らないとクレームまで入るのがデフォ

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  • 名無し

    お前ら救いようがなく腐ってるよな

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  • 名無し

    >こうやって良いことをする人たちは、自己満足のためにやってるだけ。
    そうだな、俺もボランティアを自己満足でやっていた

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  • 名無し

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    関係ないトコでも持ち出すって異常だと思わないか?
    善意は純粋に受け止めろよ。

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  • 名無し

    これ隣の家とくっついてんの?

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  • 名無し

    治療費にはどっかから援助が出るんだろうよ。
    家が綺麗になると気持ちが上がるし、かなりいいことだと思う。
    数年前のビフォーアフターかなんかで車いすの人の家をリフォームして綺麗にしたら
    歩き始めたとか後日談があったし。

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  • 名無し

    何でイギリスで治療受けられなかったんだろう?
    サウジの王族がアメリカで治療受けた話はわかるんだけど

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