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【海外の反応】「じゃあな!」ニュージーランドの賢いタコが大脱走!?

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ニュース内容

ニュージーランド国立水族館に暮らすタコのインキ―は、電気が消えて飼育員たちが帰るのを待っていた。
飼育員たちが帰ると、インキ―は水槽上部のわずかな隙間から抜け出し、2mの高さからずるずると滑って床にたどり着き、さらに排水溝まで這っていった。
ラグビーボールほどの体をぎゅっと縮めて、小さな排水溝に入っていったと考えられる。排水溝の先は、太平洋につながっており、およそ50m進みインキ―は海に帰ったのだ。

 

飼育員が脱走に気づいたのは、ぬるぬるとしたインキ―の進んだ跡に気づいた時。
その後、インキ―の姿を見た者はいない。

 

インキ―は元々水族館からほど近い海で、漁師がロブスターの捕獲用のツボを引き上げた時に見つけた。他の魚から攻撃されたのか、体はボロボロであったとのこと。

 

水族館マネージャーのロブ・ヤロール氏によると、インキ―は水族館で暮らすうちにかなり回復し、いつも飼育員たちをその賢さで楽しませていたと話す。
「僕たちが近づくと水槽の上の方にあがってきて、手で餌をやることができたんだよ。インキ―は吸盤を使って手を握ってきて、水をかけるイタズラをしてきたんだ。」

「タコは骨がないから自分の体よりもかなり小さな穴でも入り込むことができるんだ。今回の排水溝も直径15cm程度だったけど、彼にとってはたやすいことだったんだ。」

 

インキーが逃げ出した後、飼育員たちは彼の海での成功を祈り、通常の仕事に戻った。特に今回の件を公表しようとは考えなかったが、市議会の耳に入り現地メディアが報じたことで、世界から100件以上の問い合わせが来たとのことだ。

 

海外の反応

 

・よくやった、インキ―!捕まってレストランのメニューに載るなよ!

 

 

・さよなら、インキー!

 

 

・悪い犯罪者がこれを見て、体を柔らかくして脱獄しようなんて考えませんように!

 

 

・どうやって彼は迷わず排水溝に向かったんだ?海のにおい?監視カメラの映像ないのかよー!

 

 

インキ―、よかったね!インキ―を世話してあげた人たちにも海に帰ったインキ―にも神の御加護がありますように!

 

 

・インキ―、行けええっ!

 

 

・インキ―よ、進め!やったね、彼はこれで自由になれたんだ!

 

 

・賢い…本当に賢い!脱走のプロになれる(笑)

 

 

ファインディングニモはそんなに遠くない話だよね?

 

 

素敵な話!タコがこんなに賢いとは思わなかったわ。彼は今や自由なのね。

 

 

・え?海に直結してる排水溝があるの?

 

 

私最近タコを食べるのやめたの。だって、タコって私の知ってるほとんどの人より賢いし…。

 

 

・インキ―が逃げるとき、他の魚にさようならを言ったのかな?

 

 

・彼が賢かったら、逃げるときにちゃんとダミーのタコを置いていってるはず!

 

 

全ての動物は檻や水槽の中じゃなくて、自然で暮らすべきだわ。

 

 

・人間は動物たちの力を甘く見すぎている気がするなあ。

 

 

・見かけによらず賢いね!行け、インキ―!

 

 

・この小さなタコちゃんが脱出できたことに嬉しく思うよ!がんばれ!

 

 

・このタコは絶対ファインディングニモ見てたはず!

 

 

全ての生き物は本能的に自然を求めているんだろうなあ。

 

 

・インキ―を招待しようかな、バターとニンニクを用意してw

 

 

・インキ―は恩知らずだな。次、漁師の人が見つけても、海に戻せばいいよ!

 

引用:https://www.yahoo.com/news/long-suckers-inky-octopus-makes-amazing-escape-083910552.html?nhp=1

 

 

タコって頭が良い動物なのね!サッカーの試合予測をするタコもいれば、ゲームで遊ぶタコもニュースになったわよね。日本の水族館も注意した方がいいのかも…!

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