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【海外の反応】離婚件数は減っているのに、熟年離婚は増えてる!?日本の熟年夫婦の現状とは!?

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ニュース内容


サチコさん57歳の夫は60歳で定年退職した。二人の子供は成長し、夫婦二人は35年間の結婚生活の中でやっと自由になった。二人は家で静かに過ごしたり、たまに外食をしたり、時々海外旅行に行った。年をとるのもそう悪くはない。だから突然、夫から「離婚しよう」と言われたときにはサチコさんはなぜだか理解できなかった。

彼は冗談を言っているのか?いや、冗談じゃない。彼はすでに細かい手続きを済ませ、財産の分配などの計画も立てていた。それはとても公平なもので、彼女の金銭面は保証されていた。

昔に比べて、日本人は集合体−−今回のケースでは家族−−よりも個人の方に重きを置くようになった。1990年代から離婚が増え始めた。2002年頃にピークを迎え、徐々に減ってきている。最新の結果では、2014年に222,104件の離婚があり、2013年と比較して9,279件減った。

しかし、『女性自身』によると、離婚の中で一つのカテゴリーは増加しているとされる。それは、熟年離婚だ。2014年には36,800件の熟年離婚があり、過去25年に比べて70%も増加している。そして、その中でも増えているのは夫から離婚を切り出しているケースだ。10年間に比べて20%も増えており、今では離婚件数の内40%にのぼっている。

「ここ4、5年で、夫から離婚を言い渡された妻が増えてきています。」と離婚カウンセラーの岡野あつこさんは話す。「もちろんガールフレンドと一緒に暮したいっていう話は多いけども、それだけじゃありません。最近は、妻の生活態度にうんざりしたという人が増えています。」

サチコさんは岡野さんのクライアントの一人で、まさに今述べたケースの一人だ。夫からすると、彼女は家事をしない専業主婦だった。家は汚く、料理も出来合いのものが多かった。

サチコさんにとっては青天の霹靂だったが、岡野さん曰くサチコさんが気が付かなかった、あるいは誤解していたサインが前から出ていたのだと言う。例えば、夫の沈黙。もし夫に不満があったなら、何か文句を言ってたでしょ?いや、違う。沈黙は不平よりも大きな文句だ。文句を言う夫は問題が解決できると思っている。しかし、黙る夫はもう諦めている。彼はできる限り彼女を避けて、都合がいいときは必ず外食し、我慢していたが、「これ以上若くはならない。決心するか。」と思うように至り、実家の両親の元へ戻った。それをするにはもう遅いようにも思われるかもしれないが、彼には何か近い将来に他にしたいことでもあるのかもしれない。


海外の反応

  • 嘘だろ。もっと前に起きなかったことにびっくりだ。恐らくお見合い結婚、子供が生まれるまでのセックス、愛もなく、コミュニケーションもなく、お互いにちゃんと理解し合っていなくて、うまくいくように努力することもなかったんだろ。どっちも責められないな。


  • ここでは結婚も離婚も簡単だ。紙ぺら一枚と印鑑だけだ。結婚生活を続けるには努力が必要だ。


  • 八王子で金曜と土曜の夜に一部の原因や問題を目にする。年とった男性が、ドレスアップして、髪をなでつけて、財布を持って駅近くの「エンターテインメント区」に向かってる。


  • 「文句を言う夫は問題が解決できると思ってる。黙る夫は諦めてる。」その通りだ。


  • 日本人と結婚したことあるか?日本人の女性は、地上最強に頑固な女性たちで、何でも自分が正しいと思って、たとえ文句が正しくても絶対に考えを変えない。


  • 俺は日本人の女性と結婚して30年経つ。たまにお互いの顔を見たくない日もあるけど、それでも愛し合ってる。話し合ってもうまくいかないときがある。コミュニケーションが鍵だ。常にお互いを好きじゃなくてもいいんだ。どんな関係にもいいときと悪いときがある。「好き」と「愛してる」を分けることができたら、うまくやっていける。


  • 本当にお互いを愛し合ってる二人は、他に気をとられたり、第三者がどうにかしてくれないかって待ったりしない。


  • 何でも期限がある。俺たちの場合は30年だった。娘が独立して自分の家庭を持つようになったら、もうお互いに関心を持てなくなってしまった。がんばって一緒に暮らそうとしたけど、もう一度二人の生活を始めるべきか元妻が悩んで、俺もそれに気がついて離婚することにした。


  • 離婚は結婚よりも力がいる。将来や子供達のためにしたくない...何度も何度も話し合うべきだ。結婚は単に紙と印鑑だけでできるかもしれないけど、一緒の時間を過ごすことで絆は強まってるはずだ。


  • 日本人の女性皆が頑固だとは限らない。俺の妻も、俺のアメリカ人の友達が結婚した日本人の女性もそんなことない。
  • 俺の辞書には、家族を諦めるって言葉はない。何があっても。


  • DVや不倫をされても離婚しないのか?お互いもう愛し合ってないのに一緒にいる意味があるか?


  • 「お金」もなんらかのキーファクターだと思う。必要な分がなかったり、豊富以上にあったりしても結婚はうまくいきにくい。ちょうどよい財産は絆を深める。


  • 俺は素晴らしい人と結婚できたことを神に感謝する。


  • 運がよかったな。50年後も同じことが言えてるといいな。


  • これは年金システムと何か関係はあるの?


  • 多くの人が若すぎ、早すぎて結婚する。「安心」のためとかで。それで数ヶ月、数年後にこの人じゃないって気がつくんだ。


  • 誰が何と言おうと関係ない。日本人の女性は難しくて冷たい。


  • 日本人女性だからって皆が同じなわけがないだろう。十人十色だ。


  • 俺の義理の両親も離婚するんじゃないかって心配だ。別に不幸せに結婚生活を送ってるわけじゃないけど、別々の部屋で寝てる。それで歩く隙間もないくらいのゴミ屋敷だ。キッチンには腐った食べ物があるし、前にちょっと片付けようとしたら、1980年代の新聞とか出てきた。もう別々の家を買わないといけないかもしれない。

    引用:http://www.japantoday.com/category/kuchikomi/view/divorce-among-elderly-couples-surging
長年一緒に暮らしてきたのに別れるなんて悲しい気がするけど...でも一度きりの人生後悔したくないのかもね!

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