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【海外の反応】香港のシティ・フィルム・アワードで映画「十年」がベスト・フィルム賞を受賞!!北京を刺激しそうな政治的な内容に中国の反応は!?

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ニュース内容

 

香港フィルムアワードで映画「十年(Ten Years)」が中国の怒りを買いながらもベスト・フィルム賞を受賞した。北京の浸食が進む不安を描いた低予算映画が、地元の観客の人気を呼び市民の手で賞をもらった形だ。
香港の未来を描いて話題になっている映画は日曜にシティ・フィルム・アワードのトップを取った。
2025年、準自治区になっている香港が北京と敵対している様を描いており、地元のボックス・オフィスでヒットを記録した。
政治的な理由で当然削除されると思われていたショート・フィルムで、北京に牛耳られているある南部の町で、将来に対する大きな不安が住民に忍び寄るという5本の小品から成っている。
この映画のプロデューサー、アンドリュー・チョイ氏は「この賞の意味は、香港にはまだ希望があることを示しているんです。私たちがまだクリエイティヴでいる勇気を持てるという気にもさせてくれます。映画を見てくださった方々に感謝します。」と述べた。

 

海外の反応

 

 

・20年前ならほとんどニュースにならなかったが、今はどのサイトを見ても「中国」、「怒り」の言葉は見飽きるぐらい。いささかゲンナリだ。

 

 

・怒りのセラピーが必要な国が二つあるね。中国と北朝鮮さ。

 

 

・あまり中国をバカにしない方がいいぞ、追い詰めると世界が驚かされることになる。

 

 

・核戦争を始めるってことか?それとも「殺すぞ」と脅してるのか?

 

 

・中国に脅されなかった国などないよ、USA、日本、台湾、インド、イスラエル、トルコ…。

 

 

・言いたかったのは、「近年中国政府にバカにされた国を挙げられる」ってこと。

 

 

・どの国でも表現にはメディアや出版物にルールを設定している。香港も本土からの厳しい制限がある。スピーチに無制限の自由などないさ。

 

 

・今日共産主義の野郎どもの工作は排除された!

 

 

・映画のことを知らなかった人たちが観たくなっただろうね。うまくいくかな。

 

 

・このことを妻に話したら、妻が海賊版のDVDをもってきて一緒に見たよ。

 

 

・お願いだから海賊版なんか見ないでくれ。
ゴールデン・シーンが国際版の版権をとったようだから、もうすぐこの映画のDVDが出るだろう。

 

 

・中国で正規版?無理だろ!

 

 

・俺はオンラインでダウンロードするつもり。Netflixじゃないぜ。日が暮れてから見るよ。

 

 

・イギリスが香港を去ってから、どう統治されるか決めなければならなかった。腐敗した中国の管理を受けるのか、ほかの共産主義の国のようにごく一部の特権階級が国を動かすのか・・・。

 

 

・香港はUNで独立を求めて戦わなくちゃ!!

 

 

・誰が常任理事国に座ってるか考えてみろ!!香港が認められるわけないだろ!!

 

 

・それに水資源を持ってないから。

 

 

・香港は中国からの給水なしで9か月なら過ごせる。9か月の間に海水の脱塩工場を作れば水に頼らないで自立できる。シンガポールのようにね。電力は三分の一をまかなえるから、あと数十年の内に電力も自給できるさ。

 

 

・『香港はUNで独立を求めて戦わなくちゃ!!』だって?正気でなければ!!

 

 

・シンガポールでできたんなら香港でもできる!!

 

 

・香港が独立を叫んだところで、誰が助っ人に駆けつけてくれるんだ!!

 

 

・シンガポールは隣国から契約で水を輸入してるぜ。

 

引用:http://www.theguardian.com/world/2016/apr/04/hong-kong-film-awards-ten-years-wins-top-prize-amid-china-anger#comments

表現の自由は尊重されてほしいわね。香港の人は自由な環境で生きてきたから、これからの中国のやり方には不安がいっぱいあるんでしょう。映画のDVDが世界中で無事手に入るようになるかしら?注目ね!!

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