Rukundo

【海外の反応】夫が妻殺しを依頼!?自分の葬式に現れた妻に夫が震え上がる!

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ノエラ・ルクンドはオーストラリのメルボルンにある自宅の外で、悲しみに暮れる人たちが帰っていくのを、静かに車の中から眺めていた。彼らは葬式から帰っていくところだった――彼女の葬式から。

皆が去ってから、彼女は待ち構えていた男を見つけた。彼女が車から降りると、彼女の夫は震え上がって頭を抱えた。

「目がおかしいのか?幽霊か?」と彼は言った。

「サプライズよ!私はまだ生きているわ!」と彼女は答えた。

夫は元気になるどころか、恐怖に怯えていた。5日前、彼は殺し屋に10年来のパートナーであるルクンドを殺してくれと依頼した。そして彼らは実行した――と言っても、夫には実行したと伝えただけ。それどころか、彼らは夫に成功報酬として何千ドルか余計に要求した。

BBCのインタビューで、ルクンドは夫が自分の肩を触って生きていることを確かめたのだと語っている。そして彼は飛び上がり、叫び始めた。

「全部俺がわるかった!」

だが謝ってももう遅かった。ルクンドは警察を呼び、夫のバレンガ・カララは有罪と認められ、殺人未遂の罪で9年の刑に処された。

男が妻殺しを依頼するというこの一連の事件にしては、ある意味ハッピーエンドとなったこの結末は、3人の珍しい殺し屋とされる人々と、協力的な牧師、そして驚異的に勇敢な女性であるルクンドによってもたらされた。

いきさつはこうである。

ルクンドの苦い体験はちょうど一年前から始まった。彼女は夫のカララと一緒に、義母の葬式に出席するためメルボルンから母国のブルンジに飛んだ。葬式の後、二人は夕方頃にブルンジの首都であるブジュンブラにあるホテルへ引き取った。沈んだ気分でベッドに横たわっていた彼女に、夫は「外に出て新鮮な空気でも吸って来い」と言った。

ルクンドがホテルから一歩出るや否や、男がやって来て、彼女に銃を突きつけた。
「叫ぶな!」と男は彼女に言った。「叫んだら、撃つぞ。奴らは俺のことを捕まえにくるけど、お前は?お前はもう死んでることになる。」

ルクンドは怯えたが、言われた通りにした。彼女は車に乗せられ、どこに運ばれているのかわからないように目隠しをされた。30、40分後、車が止まり、ルクンドはあるビルに入れられて椅子に縛り付けられた。

彼女は、「男たちの声が聞こえた」とABCに語った。一人の男が彼女に尋ねた、「おい女、この男が俺たちに金を払ってまでお前を殺させるなんて、お前何したんだ?」

「何言ってるの?」とルクンドは聞き返した。

「ベレンガが俺たちにお前を殺させようとしてるんだ。」

「嘘ついてるんでしょ」と彼女が言うと、彼らは笑って、「お前はバカだな」と彼女に言った。

スピーカーから、電話の鳴る音がして、男の声が聞こえてきた。彼女の夫の声だった。
「彼女を殺せ」と彼は言った。

そしてルクンドは気絶した。

ルクンドは11年前、ブルンジからオーストラリアにやって来た直後に夫に出会った。彼はコンゴからやって来たばかりの難民で、同じソーシャル=ワーカーが彼らに付いて生活を始める手助けをした。カララは既に英語が話せたので、そのソーシャル=ワーカーは、スワヒリ語しか話せなかったルクンドに説明する際に、度々カララを通訳として雇ったのだ。

2人は愛し合い、メルボルンで一緒に暮らし始め、3人の子どもに恵まれた(ルクンドは前の人との間に他に5人の子供がいた)。彼女は夫の過去についても知った――彼は、自分の村を荒らし、彼の妻と幼い息子を殺した反乱軍から逃げてきた。その他にも、彼女は夫の性格についても知った。
「彼が暴力的な男だってことは知っていたわ。」とルクンドはBBCに語った。「でもまさか私を殺そうとするだなんて思わなかった。」

しかし、どうやら、彼はしようとしてたみたいだ。

彼女をさらった男たちは、彼女を殺そうとはしていなかった。男は彼女に説明した――彼らは女は殺したくない主義で、それに彼女の弟とは知り合いだった。だけど夫が支払った金は取っておき、彼には彼女が死んだと伝える。2日後、彼らは彼女を道の上に解放し、携帯電話、彼らと夫の会話の録音、そして夫が既に支払った7,000オーストラリアドルの領収書を渡した。
「俺たちはただ、お前が帰って、お前みたいなバカな女たちに何があったか話してほしいだけだ。」と言って彼らは走り去っていった。

それから彼女はケニアとベルギー大使館の助けを借りてオーストラリアに帰った。そしてメルボルンの彼女が通う教会の牧師に電話をして、事情を説明した。カララに気づかれることなく、牧師は彼女が家に帰れるよう手伝った。

その間、夫は人々に妻が悲劇的な事故で亡くなったと告げて、近所中が彼女の死を嘆きに、家に訪れた。そして妻を亡くした夫が近所の人々にさようならと手を振っていたところに、ルクンドは近づいていった。

最初、カララは全面否定していたが、会話の録音を聞いて、罪を告白した。
「時に、悪魔に憑りつかれて、何かしろって言われることがあるだろ。それでそれをし終わってから、考え始めるんだ、「どうしてそんなことしたんだ?」って。」と彼は言い、彼女に許しを乞うた。

カララは、ルクンドが彼を捨てて他の男性の元へ行こうとしているのだと思って、彼女を殺そうとしたそうだ。しかし、ルクンド自身はその事実を否定している。

しかしルクンドの苦労はまだ終わらない。カララを警察に通報したことで、彼女はメルボルン在住のコンゴコミュニティーから反発を受けていると言う。彼女を脅迫する手紙も届き、ある日家に帰ってみると裏戸が壊されていたこともある。そして今8人の子どもを一人で育てなければならず、保健福祉省に新しい居住地を探す手助けを依頼している。

今でも夜ベッドに横になると、カララの「彼女を殺せ」という声が聞こえてくる、と彼女は語った。
それでも、彼女は「私は立ち上がって強い女性になるわ」と話した。「私の境遇、過去?そんなのもうないわ。新しい人生を始めるの。」
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夫が自分を殺そうとして殺し屋を雇ったって知ったらショックが大きすぎて立ち直れないな...子供たちもお父さんがお母さん殺そうとしたと知ったらショックだろうし...でも殺されずに済んでよかった。

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1: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
歯医者に殺されたライオンの話は世界中で大騒ぎなのに。女性が夫が雇った殺し屋に殺されそうになったのに、誰も気にしないなんて信じられない!
2: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>1 ライオンは死んだ。女性は死んでない。そこに違いがある。
3: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>2 確かに、一方は動物で一方は人間だ。そこに違いはある。彼女が死んでないって事実は運がよかったからだ。なんでそれが気にされない理由になるんだ?
4: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
この女の人はよかったな!でも、出産はもっとコントロールした方がいい。昔のテレビ番組から引用すれば、「8で十分だ」
5: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>4 それを13人子供がいるカトリック教徒の家族に言ってみろ。できないだろうな。
6: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
何が起こってるのかわかるまで移民受け入れを停止させる新しい理由だな。
7: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>6 移民が来るのは止められない。
8: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>6 一人の男が妻を殺そうとしたからってなんだよ。それで停止させる必要はない。
9: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>6 移民を国に入れるな。アメリカの男たちにどうやって妻を殺すか教えてくるかもしれない。
10: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>6 これは移民とは何も関係ない。この国に生まれた人たちだって時々同じようなことをするし、ほとんどそのターゲットの人は死んでる。だから、何が起こってるのかわかるまでこの国での出産を止めよう。そんなの無理だろ。
11: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
子供が8人...信じられない
12: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>11 お前のコメントが信じられない。
13: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>11 5人は前の人との間の子供だよ。
14: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>13 8人とも彼女の子供だよ!何で皆そのことがわからないんだ!
15: 海外の反応@ロコロコ ID:locoloconews.com
>>11 記事にははっきりと彼女は夫との間に3人の子供がいて、前の人との間に5人の子供がいることが書かれてる。でもそれはこの記事の大事なポイントじゃない。ポイントは、殺し屋たちは良識を持っていたために彼女を殺すことはせず、彼女は夫に立ち向かい、夫は今刑務所にいるってことだ。

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