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会場の照明が突如消えたかと思うと、ヴァイオリンの生演奏と共にゆっくりと入ってくる男の姿があった。中邑真輔の入場だ。この男がWWEのメインロースターに昇格し、「スマックダウン」のリングにデビューを果たした夜、オーランドに集まった1万5000人の観客はすっかり心を奪われた。会場は、彼の登場テーマ曲を歌う声と、「ナカムラ」「ナカムラ」のコールに瞬く間に包まれた。

 

ここで中邑について簡単に紹介しておこう。彼は14年間新日本プロレスのスターとして君臨した後、2016年にNXTに加盟しカルト的な人気を誇っている。また、女子レスラーのASUKA(華名)と共に、日本人として初めてチャンピオンベルトを手にした。

 

中邑は言ってみれば、マイケル・ジャクソンとフレディ・マーキュリーとデイヴ・グロールをミックスしたようなスーパースターだ。リング上では”The King of Strong Style”の異名を持つ。アントニオ猪木の流れを汲むストロング・スタイルは、伝統的な武術からのキックやストライクを取り入れ、より凶暴かつ効果的に見せる闘い方だ。中邑のニーストライクはもはや伝説と化しており、プロレス好きなら速攻惚れ込んでしまうだろう。

 

英語でのMCはまだたどたどしい中邑だが、だからと言って決して彼がカリスマ性に欠けるという訳ではない。彼はジェスチャーによって他のどのレスラーよりも雄弁に感情を表現しうる。スマックダウンは中邑のためにある舞台と言っても過言ではない。2時間形式では、視聴時間稼ぎの長々としたプロモよりも試合内容そのものに集中できるからだ。

 

この新たなるスーパースターの登場によって、スマックダウン、そしてWWEの歴史が、今まさに変わろうとしている。

 

 

海外の反応

 

 

・彼の歩き方、仕草、マナー。まるで人を引き付ける磁石のようだ。

 

 

・中邑は不思議と「もっと見ていたい」と思わせる何かを持ってる。

 

 

・兄貴、あなたは俺のインスピレーションっす!

 

 

・NXTで基本的にやれることをやりつくした彼が、メインロースターでどんな活躍を見せるか楽しみだ。

 

 

・次の試合まで待ちきれない!

 

 

・子供たちが憧れるアニメのヒーローみたいだ!

 ―6歳と3歳の甥がいるんだが、よく中邑の曲を歌いながらプロレスごっこしてる。

 

 

・TAJIRIも好きだったが中邑のムーヴセットはあいつを凌駕する。

 

 

・サミ・ゼイン戦は今でも忘れられない。

 

 

・中邑の試合は今回初めて観たけど入場の時点で「やられた!」って気がした。今動画でハイライト観てる

 

 

・今夜は寝ずに中邑について調べよう。彼を知らずしてプロレスファンを名乗れない。

 

 

・入場だけでもヤバ過ぎてもう100回は観た。

 

 

・バイオリンでこんなに気分アガったの人生で初めて

 

 

・WWE史上最も美しく印象的なデビュー。

 

 

・ドル箱$hin$uke

 

 

・彼の大ファンだからこそ言う。MCでちゃんと喋れたらもっと格好いいのに。

 -超人的なカリスマだから言葉なんかどうでもいい。

 

 

・プロレスラーのコスプレしてる奴らの間でも一番人気なのが真輔

 

 

・もはや社会現象と言っていいよね。

 

 

・デビューと言っても日本で長いこと出てたからな。プロレス版イチロー的な?

 -まあな、ただガチのスポーツとショーは別物だが。

 

 

・彼がそこにいる限り、脳内のチャンネルを変えることができない。

 

 

・中邑のようになりたいと願う奴は星の数ほどいる。しかし、なれる奴は一人としていない。

 

 

引用:http://comicbook.com/wwe/2017/04/04/shinsuke-nakamura-debuts-on-wwe-smackdown/,https://www.forbes.com/sites/blakeoestriecher/2017/04/04/wwe-smackdown-5-ways-shinsuke-nakamura-will-change-the-blue-brand/#2b3cef987b53,Twitter,Reddit

 

 

彼のデビューの動画はすでに250万回以上再生されているそうよ!登場テーマはiTunesのダウンロード1位になったこともあるし、今回また2位まで浮上したとか。ヴァイオリンで「弾いてみた」という動画も数多く上がっているわね。
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【海外の反応】ロコロコニュース

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21コメント

  • ケンコバうれしいやろな

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  • 中邑は体質的に筋肉付きにくいんだろうな
    体つきがエルサムライみたいなのが非常に残念

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  • 海外で頑張る日本人って好きだな~

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  • ホーガン、サヴェージ、エリザベス以来さっぱり知らんわん

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  • キャラ的には中邑より内藤の方がウケそうだけどな

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  • ショーとは言え日本人には正視することは難しいなw
    ここまでやらんといけないのか

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  • 洗練された飲んだくれって感じのパフォなんだけど、そこがいいのか

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  • ※2
    エルサムライw

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  • イヤァオ!
    日本にいた時からクネクネしてるからな
    そのスタイルのままアメリカに受け入れられるとかすごいわ

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  • 花形番組じゃなく、茶番劇番組な。

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  • あのクネクネが受けるとはアメリカもよくわからないなw

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  • youtube見るとマジで中村デビューのリアクト動画の多さに驚かされる。

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  • フリーキックの名手

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  • 井上貴子はWWEのトライアウト受けたけど落ちたんだよなあ

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  • あの気持ち悪いカッコよさがアメリカに受け入れられるとは思わなかったw

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  • 超絶かっこいいわww

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  • 単なる脂ぎったホームレスやん

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  • ライガーと中邑真輔は以前からアメリカのマニアに人気があった、ライガーは分かるけど中邑真輔は何でかな?とは思ってたけど、まさか日本でのキャラそのままでWWEデビュー出来ちゃうとか凄いことだよ
    本人はご飯も大好き酒も大好きらしくて、しかも筋肉が柔らかいからマッチョにはなりづらいみたいだけど、あれくらい緩い方がキャラには合ってるんだよなw 棚橋みたいな体でクネクネしてたら見てられんし、痩せてキレが出ても技が軽くなる。

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  • WWEでローカライズもされずヒールでもピエロ枠でもなくまっとうにここまで受けてるのってわりと前代未聞な気がする

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  • 背が10センチ低かったら、ここまでの人気じゃなかったかも。泥臭い試合の中であの超長い足がやたらと華麗なんだよね。おっさんぽくて色気があって強くて、これはアメリカ人好みだわ。

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  • 新世界プロレスの中山俊吾から、WWCのシュンゴ・ナカヤマへ

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