ニュース内容

 

インドネシア・ガルーダ航空(Garuda Indonesia)傘下の格安航空会社シティリンク(Citilink)のあるパイロット(32)が去年12月28日、スラバヤ(Surabaya)から首都ジャカルタ(Jakarta)へ向かう便の担当だったが、彼は酔っ払った状態でよろめきながら空港のセキュリティー検査の金属探知機を通過し、持っていた荷物を何度も落としながら検査人員の前を通過した映像が「ユーチューブ」(YouTube)に投稿された。

 

 

パイロットは遅刻して機内に乗り込むと、操縦室からろれつが回らない不明瞭な機内アナウンスを行った。

これを聞いて、恐怖を感じた乗客がパイロットは酒に酔っているか薬物を使用しているのではないかと通報をしました。

 

 

その後、この便は別のパイロットで離陸したが、当初の乗客154人の中、何人かの乗客は搭乗をキャンセルしたという。

 

30日にこの問題をめぐる会見で、シティリンクのアルバート・ブラーン(Albert Burhan)最高経営責任者も引責辞任する意向を表明したが、会社側は株主の承認が必要である為保留されている。

 

当時のパイロットの状態についてはまだ判明していないが、シティリンク側は乗客の安全を脅かしたという観点から解雇した。

 

 

海外の反応

 

・最初のセキュリティーで止めなかった検査人員はなにしてるの??

 

 

・呆れたニュースだ!!インドネシアだからありなの??

 

 

・セキュリティーの基準は何?金属探知機が反応しなければ安全問題はないと判断したのかな?

 

 

・このパイロット、絶対初犯ではないと思うよ!だから、他の人員も止めなかったのよ!

 

 

・信じられない!!!他人の命をなんとも思わないの!!

 

 

・副操縦士は?横に居るのに止めないの?いい加減すぎるよ!!

 

 

・笑ってはいけないが、笑いましたよ!だって、アナウンスするまでに誰も気づかないの?インドネシア人マジ緩いよ

 

 

・私なら、一生この航空会社を使いません!!

 

 

・離陸前に発覚してよかったです、じゃないときっと大惨事になるわ!

 

 

・パイロットの状態が未だ判明してない??もう明らかに酔っ払ってます!!

 

 

・結局パイロット本人の説明はないの?消費者をぱかにしてない!!許せません!!

 

 

・乗客の命を扱っているのよ、ちゃんと改善してください!

 

 

・副操縦士ものんでるかしら?

 

 

・謝罪で済む話しではないと思う…

 

 

・通報した乗客に拍手!!あなたがみんなを救ったのよ!

 

 

・パイロットを解雇しただけ?免許を取り消しにすべきよ!!

 

 

・マジに信じられない!!交代したパイロットは大丈夫でした?飲んでない ?ww(^^)ww

 

 

・格安航空だから、安全を求めてはならないよ!自分で安全管理をお願いします!

 

 

・通報した乗客にお礼はないの?その人のおかげで大勢の命が救われたのよ!!

 

 

・パイロット以外の人員の処分は?しないの?連帯責任はあると思う!!

 

 

引用:http://www.bomb01.com/article/35601/?utm_source=zockme&utm_medium=social&utm_campaign=201701

 

インドネシアの国民性がよくわかるニュースですね!
安全性を第一に考える日本ではありえない話しですが、インドネシアでは起きても大問題にならない所が面白いですね。
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【海外の反応】ロコロコニュース

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3コメント

  • インドネシア航空なら
    この操縦士ってイスラム教徒じゃないの?
    インドネシア政府は世俗主義だから
    禁酒を法制化していないのは知ってるけど、
    去年9月には禁酒法の制定が大きく
    クローズアップされていたから、またこの話題は再燃化するね。

    Reply
  • まぁ、インドネシアだし…

    Reply
  • 昔、パイロット1人と副操縦士二人が労働過多と睡眠不足が原因で墜落した例もあるよねぇ
    怖い怖い…

    Reply
  • 【海外の反応】ロコロコニュース

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